夏の「もずく基金」産地見学・生産者交流会
日程:2026年8月19日(水)~21日(金) 2泊3日
参加:鳥取県生協、生協しまね、おかやまコープ、生協ひろしま、コープやまぐち、コープかがわ(組合員親子:12組24名、職員6名)、合計30名
開催場所:沖縄県国頭郡恩納村(恩納村コミュニティセンター、恩納村漁業協同組合、他)
「もずく基金」学習及びもずく・サンゴの生育状況について
恩納村コミュニティセンターで恩納村・恩納村漁協の取り組みについて学習を行いました。また、海洋視察を行い、2024年のサンゴ白化の実状や現在の生育状況の確認を行いました。生産者との交流やサンゴ移植活動を通じて、「もずく基金」が環境保全に役立っていることを実感しました。

2026年度参加者

シュノーケルに参加した子どもたちは、海の中からサンゴの生育状況を確認しました。

恩納村コミュニティセンターでの学習の様子

サンゴハウス(サンゴ養殖場)では、基台にサンゴを取り付ける作業を体験しました。

恩納村の特産物である海ぶどう養殖場も見学しました。

里海保全活動(Honey&Coralプロジェクト)の学習を行い、蜜源木の苗木35本(沖縄県在来種の「シャリンバイ」)を植樹した後、養蜂視察を行いました。
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参加者の声
・普段何気なく食べているもずくや、沖縄の海を支えるサンゴについて詳しく学ぶことができました。今回の学びを通して、もずくの生産が多くの方々の努力によって支えられていることを知り、感銘を受けました。これからももずくをいただく際には、恩納村の海人の皆様の姿を思い浮かべながら大切に味わいたいと思います。
・生産者だけでなく、行政の方やいろんな立場の方が参加されているというのも、生協ならではだなと思いました。より恩納村もずくに対して愛着を感じ、これから商品を購入することで支援していきたいし、また恩納村に対する学びも深めていきたいと感じました。
・サンゴハウスではサンゴ基台を作らせていただいてサンゴ再生への努力を感じました。この学習会に参加して楽しかったし、もずくやサンゴのことを深く知ることができました。

