2025年01月21日

SDGsの取り組み:冷蔵シッパー

コープCSネットには4つ物流センターがあり、それぞれゼロエミッション(廃棄物ゼロ)、5R:Reduce・Reuse・Recycle・Refuse・Repair 、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーの実現に向けて様々な取り組みを実施しています。

【クローズドリサイクルへの取り組み】

2024年4月に稼働した「岡山冷蔵流通センター(岡山市南区)」では、クローズドリサイルに取り組んでおり稼働開始より100%リサイクル素材でできた冷蔵シッパー(保冷箱)を使用しています。その他にも、商品と一緒に物流センターに納品される緩衝材についてもリサイクルをすすめています。岡山冷蔵流通センターから出た破損した冷蔵シッパーや緩衝材は、「広島冷蔵流通センター(広島市安佐北区)」へ送られ、そこで(株)ハートコープひろしまによって減容してインゴットなどにし、リサイクル原料として原料メーカーに売却しています。リサイクル原料は、100%リサイクルの冷蔵シッパーとなり、再び「岡山冷蔵流通センター」で使われています。生協陣営では、100%リサイクル原料の冷蔵シッパーを導入し、全冷蔵シッパーで運用しているは、2025年1月現在ではコープCSネットだけです。

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↑ 岡山冷蔵流通センター(岡山市南区)

・ 敷地面積: 6 ,1 3 1 坪 (2 0 ,2 6 7 ㎡ )

・年間物量計画: 4 2 ,3 4 7 千点

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↑ 100%リサイクル原料で作られた冷蔵シッパー

【広島冷蔵流通センターでも】

広島冷蔵流通センター(広島県広島市安佐北区)では、100%リサイクル素材で作られた冷蔵シッパーを2023年5月より一部導入しました。現在では、リサイクル冷蔵シッパーでの運用となっています。リサイクルシッパーは、広島冷蔵流通センターで使用済となった冷蔵シッパーや緩衝材を原料にしており、資源の循環促進に取り組んでいます。

※(株)ハートコープひろしま:生協ひろしまの特例子会社


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