2019年09月12日

「もずく基金」産地見学・生産者交流会

日程:2019820日(火)、21日(水)、22日(木) 2泊3日

参加:鳥取県生協、生協しまね、おかやまコープ、生協ひろしま、コープやまぐち、コープかがわの組合員親子(16組 32名)

事務局他:()井ゲタ竹内、恩納村漁業協同組合、コープCSネット

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コープCSネットが毎年夏に開催している「もずく基金」産地見学・生産者交流会は、「もずく」が環境保全に役立ち、サンゴが海の生態系に大きな役割を果たしていることを体験・実感し、次世代につなげていく取組みです。恩納村漁業協同組合がすすめる「里海づくり」の学習、サンゴ移植台の作成、もずく加工場の見学、干潟で海の生きもの観察などを通じて沖縄の自然・産地への理解を深め、さらに、環境活動の必要性や沖縄の文化や平和について学びました。今年は6生協から1632名の親子が参加しました。

 

 

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「里海づくり」の学習では、恩納村漁業協同組合の「漁業活動を通じて沖縄に海の生態系を守る」取組みについて学び、真剣な面持ちで耳を傾けていました。もずくの養殖やサンゴの移植が、棲みかと豊かな食物を提供し、自然の生態系を守ることにもつながっています。

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サンゴ移植台に想いを込めて熱いメッセージを記入しました。

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加工場では、簡易白衣に着替えてもずく選別の状況を確認しました。

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日本海や瀬戸内海では見ることができない干潟の生き物。親子でいろいろな生き物や貝の種類を見つけることができました



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