2016年04月22日

沖縄の海を守る「もずく基金」

2015年度は、2,024,892の「もずく基金」が集まりました

沖縄県恩納村のサンゴ礁は、1998年と2001年の海水温の上昇により、大きなダメージ(白化現象と呼ばれるサンゴの死滅)を受けました。サンゴ礁は海洋生物へ住処と食べ物を提供しており、海洋種の約25%はサンゴ礁に頼って生活しています。サンゴ礁の死滅は、海の生態系にとっても深刻なダメージを与えます。 コープCSネット独自開発商品「恩納村産 味付太もずく」をはじめとする「もずく」の生産者団体である恩納村漁業協同組合は漁業活動と並行して、沖縄の海の生態系を守っています。コープCSネットもその取組みに協賛して2010年度より「もずく基金」の活動を始めました。

2016年4月7日(木)に沖縄県恩納村   恩納村役場にて贈呈式を行いました

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当日は、恩納村、恩納村漁業協同組合、株式会社井ゲタ竹内、コープおきなわ関係者、中国四国の生協関係者、コープCSネット事務局、計38名の参加がありました。

沖縄の海について理解を深めました

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贈呈式の後は、里海づくり学習会、 サンゴ移植体験、もずく一次加工場の見学を行い、沖縄の海について理解を深めました。 2015年度の基金は720本のサンゴ移植などに使われる予定です。

 「もずく基金」についてはこちらをご覧ください

 


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