2014年09月04日
「もずく基金」産地見学・交流会を開催
2014年 夏「もずく基金」産地見学・生産者交流会を開催しました
[日程] 2014年8月19日(火)~21日(木)
[参加者]
鳥取県生協、生協しまね、おかやまコープ、生協ひろしま、
コープやまぐち、コープかがわの組合員親子、役職員が参加しました。

[目的]
コープCSネットでは、恩納村漁業協同組合がすすめる"里海づくり"
サンゴ礁の海を守り育む活動に中国地区5生協及びコープかがわと
共に取り組んでおり、共感の和が広がっています。夏の取り組みは、
次世代につなげる取り組みとして産地交流会を進めており、"もずく"が
環境保全に役立ち、サンゴが海の生態系に大きな役割を果たしている
現状を聞き、体験、実感したことを親子で学びます。
サンゴ元気に大きくなあれ!
サンゴ移植体験を体験、想いを込めたメッセージを書きました。
バナナボートに乗り、シュノーケリングの体験やグラスボートでサンゴの
生育を実感しました。

(子どもさんによるサンンゴ移植体験)
(クラスボートでサンゴの生育確認)

(バナナボートでシュノーケリングの場所へ)

(サンゴ礁を確認、綺麗な魚が目の前に!)
サンゴともずくについての学習
恩納村漁協の比嘉さん、仲村さんから恩納村漁協がすすめる
「里海づくり」の取り組みとサンゴを増やす活動、植え付けから
育成状況、生態や白化現象についても学びました。

(恩納村漁協 比嘉さん、仲村さん)
(しっかり復習をしました)
恩納村ナビービーチでバーベキュー交流会
恩納村漁協 山城代表理事組合長、恩納村池宮城副村長にも
出席いただきました。

(恩納村漁協 山城代表理事組合長)

(おいしいお肉を食べてみんな笑顔!)
干潟で「生き物」観察
(株)沖縄環境分析センター 上原先生の説明をお聞きし、
恩納村漁協比嘉さん、青年部の方にも同行いただきながら、
干潟の観察を行ないました。

(大きなヒトデやナマコ、たくさんの貝を発見)
(上原先生からまとめと振り返り)
恩納村漁協でもずく加工場や海ぶどう養殖を見学
恩納村漁協仲村さん、(株)井ゲタ竹内 竹内常務より説明が
ありました

(もずく加工場の選別風景)
(海ぶどうがいっぱいの養殖場)
コープおきなわとの交流

(山本理事長以下、3名の理事さんと夕食交流)

(歓迎のPOPに一同感謝!)
* 「もずく基金」は4年間で780万円を超え、移植したサンゴは
合わせて約2700本(予定)になります。サンゴ礁再生事業は
長い取り組みです。次世代につなげるために、夏休みの時期に
親子企画で産地交流会を進めています。

