2015年09月24日

「もずく基金」産地見学・交流会を開催

2015年夏「もずく基金」産地見学・生産者交流会を開催しました。

◇日程 

2015年8月18日(火)~20日(木)

◇参加者 

鳥取県生協、生協しまね、おかやまコープ、生協ひろしま

 コープやまぐち、コープかがわ 組合員親子、職員が参加しました。

◇目的

 コープCSネットでは、恩納村漁業協同組合がすすめる"里海づくり"サン ゴ礁の海を守り育む活動に中国地区5生協及びコープかがわと共に取り組んでおり、共感の和が広がっています。夏の親子企画も5回目を迎えました。今年は恩納村に連泊することで恩納村漁協・生産者との交流をさらに広げています。次世代につなげる取り組みとして"もずく"が環境保全に役立ち、サンゴが海の生態系に大きな役割を果たしている現状を聞き、体験、実感したことを親子で学びます。また、干潟で海の生きもの観察を行ない環境活動の必要性や産地への理解を深め、さらに、沖縄の食文化や琉球の歴史を実感します。

 

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◇産地見学・交流会内容

*里海づくりの学習*

サンゴを増やす活動から育成状況、もずくとの関係、生態などについて

恩納村漁協比嘉指導担当より学びました。

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*干潟の観察~サンゴ移植~夕食交流会*

・日本海や瀬戸内海で見ることができない干潟の生き物を観察しました。

・サンゴ移植台に想いを込めて熱いメッセージをいっぱい書きました。

・恩納村 村長にも参加いただき、総勢58人でバーベキューをしました。

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*もずく加工場で選別体験*

今年初めて、加工場でもずくの選別を体験し、大変な作業と

実感されました。

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*恩納村の海を体験、サンゴの現状を把握しました。*

組合員さんはグラスボートから子どもさんはシュノ-ケリングで!

3~4年前に移植され、大きくなったサンゴに感動!

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*連泊の恩納村で恩納村漁協職員、生産者(青年部)と交流*

参加者の皆さん、お一人お一人から心温まるメッセージをいただき、

恩納村漁協職員、青年部、(株)井ゲタ竹内のみなさんは感謝と

感動で涙が~

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2015年度「もずく基金」は5年の節目になり、5周年記念DVDの

活用や会員生協での「秋の生産者交流会」、(株)井ゲタ竹内の

協力による「商品学習会」を多く開催していきます。

「もずく基金」は5年間で990万円を超え、移植本数は約3490本に

なりました。今後もさらなる活動を高めて活動していきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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