2015年06月15日

「声をかたちに」を更新しました

「組合員さんの声をかたちに」では、月1回のペースで組合員さんの声から改善された事例を紹介していきます。

今回は、「『CO大豆ドライパック』の缶を開けやすくしてほしいです。

ドライパックシリーズのさきがけとして1988年に登場した「大豆ドライパック」は、日本生協連を代表するコープ商品のひとつで、全国の組合員さんから絶大な人気を誇っています。素材には、風味豊かな粒よりの北海道産白目大豆(トヨマサリ)を使用しています。ドライパック製法により、加熱するときに大豆が水に浸かっていないため、大豆本来の風味が溶け出さず残っています。手間のかかる水戻しや下煮などの必要もないので、缶を開けるだけですぐ料理の素材としてご利用いただける手軽さもうれしいポイントです。

ご高齢の組合員さんを中心にイージーオープン缶のふたが開けにくいという声を多く頂いていました。

日本生協連では、ふたが開けやすくなるよう改善を行いました。

 あらた~4.jpgダイズ.jpg
「組合員さんの声をかたちに」をご覧ください。


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