2015年05月01日

「もずく基金」贈呈式を開催

2014年度「もずく基金」贈呈式を開催しました。

2015年4月16日(木)に恩納村ふれあい体験・学習センターゆうなホールで2014年度「もずく基金」の贈呈式を実施しました。

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サンゴ礁再生支援事業の取り組みは2010年に生協しまねから始まった活動をコープCSネットが継承し、2015年度 5周年を迎えます。

2014年度はもずく基金として総額2,000,137円を恩納村漁業協同組合に贈呈しました。この基金をもとに710本のサンゴ植え付けを予定しています。

当日はサンゴ礁再生支援事業協議会委員(恩納村漁業協同組合、(株)井ゲタ竹内、生協しまね、コープやまぐち、コープCSネット)来賓として恩納副村長、コープおきなわ副理事長に臨席いただきました。(22名)

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*恩納村漁協山城代表理事組合長からは「もずく基金によるサンゴの植え付けが恩納村の海に大きく貢献していただいています。将来の子どもたちに良い海を残したいとの思いが一丸となってこの様な形になったのは幸いです。また、私たちがいろいろな責任において、若い生産者、消費者に向けて何が発信できるか、新たに5年目を起点として行動をしていきます」とお言葉をいただきました。

*(株)井ゲタ竹内 竹内常務からは「5年の節目を迎え、全国生協の仲間の力でサンゴの植え付けも1万本超えることができました。毎年サンゴが産卵を始めて、沖縄の海全体に広がりつつあります。皆さんから頂いている力は大きなものだと想像できます。この大きな力を恩納村でもっと活かしていくことは大きな使命です」とお言葉をいただきました。

*コープCSネット小泉理事長からはご挨拶、ご報告のお礼がありました。「生協しまねから始まった活動をコープCSネット事業連合の取り組みとして提案いただき、5周年を迎えることができました。今後も中国5生協、コープかがわの組合員さんの熱い思いの活動は5年10年と言わずにサンゴが再生するまで20年30年間と頑張っていく」という決意が述べられました。

コープCSネットでの5年間取り組みで「もずく基金」総額9,922,153円、サンゴ植え付け本数3,490本となります。

昨年は2010年に植え付けたサンゴが"親サンゴ"になり初めて産卵をしました。これからも「もずく基金」の取り組みをすすめ、沖縄の海にコープサンゴの森が広がる事を目指して続けていきます。ご協力よろしくお願いします。

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