2013年07月29日

2013年 夏「もずく基金」産地見学・生産者交流会を開催しました。

◇日程
2013年7月29日(月)~31日(水)

◇参加者
鳥取県生協(組合員親子3組6名、職員1名)、生協しまね(組合員親子3組6名、役職員2名)、おかやまコープ(組合員親子3組6名、職員1名)、生協ひろしま(組合員親子3組6名、職員1名)、コープやまぐち(組合員親子3組6名、職員1名)、コープかがわ(組合員親子3組6名、職員1名)
コープCSネット(役職員3名)
合計46名

◇目的
コープCSネットでは、恩納村漁業協同組合が取り組む"里海づくり"サンゴ礁の海を守り育む活動に会員生協(鳥取県生活協同組合・生活協同組合しまね・生活協同組合おかやまコープ・生活協同組合ひろしま・生活協同組合コープやまぐち、生活協同組合コープかがわ)と共に取り組んでおり、継続して共感の和がさらに広がっています。

◇内容(抜粋)
*サンゴ移植場での移植体験
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*干潟の学習会
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*前兼久漁港でもずく加工場を見学
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*沖縄家庭料理を体験
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*コープおきなわ こくば店訪問
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◇参加者の声(抜粋)
*サンゴの移植で、サンゴがどのように育っておいしくもずくを作っているかが分かりました。ぼくがサンゴの移植で書いたメッセージは「元気に大きく育ってね」と書きました。ぼくが移植したサンゴが沖縄のきれいな海で、元気に大きく育ってくれるとうれしいです。

*親子共々初めての沖縄で見学、学習に加え、シュノーケリングやサンゴの移植、沖縄家庭料理、琉球ガラス絵付けなどが体験できたことも、とても思い出深いものとなりました。食卓のもずくがこんなにも大勢の人の手によってできていることを改めて感じられ、自然への思い、もずくへの思いが詰まった安全・安心なやさしいもずくだと思いました。

*今回参加させていただいて、とても得るものが多い機会となりました。もずくについては、恩納村の方々のご苦労やこだわりを感じ、商品に込められた思いを地域にも広げていきたいと思います。また、もずくが育つために必要な「海」をきれいに保つ取組みとしてのサンゴの養殖も現地を見たからこそ、今まで以上にもずくの購入を通して協力したいと感じています。

*私が一番心に残っていることは、やはり現地の方々との交流です。バーベキューで先生方と沖縄に住む生物についての話を聞いたことや、沖縄での暮らし、現地の方にお料理を教えていただいての新しい発見。海人のお兄さんとお話したことで、もずくを通して、消費者の私たちとつながっているんだと感じたこと。
比嘉先生が言われていましたが、サンゴの為に私たちが今できることは「もずくを食べて、基金が集まること。そうすればサンゴの為の活動を僕達がすることができます」


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