もずく基金 恩納村漁協 里海づくりサンゴ礁再生事業
もずく基金 対象商品を購入いただくと、ご利用額の一部が“里海づくりサンゴ礁再生事業”に活かされます。
「もずく基金」って?
コープのもずくの産地、沖縄県恩納村のサンゴは、1988年と2001年の海水温の上昇により、大きなダメージ(白化現象と呼ばれるサンゴの死滅)を受けました。
命を育む海を未来に渡って保全するために、中国5県の組合員が対象商品を利用することによって基金を積み立て、サンゴを養殖し、恩納村の海のサンゴ保全に役立てるのが「もずく基金」です。
「もずく基金」を動画で紹介!
もずくの生産地 沖縄県恩納村
恩納村には沖縄県を代表する典型的なサンゴ礁海域(沖縄海岸国定公園)があり、海岸線は約46km、海域面積は約3,000haです。また、1村1漁協1漁業権の人口約1万人の村として海藻養殖を基幹漁業としていますが、マリンスポーツや観光で国内外から年間約200万人が訪れる沖縄県を代表するリゾート地として有名です。
“里海づくり サンゴ礁再生事業”って?
コープCSネットは恩納村漁業協同組合がすすめる“里海づくり サンゴ礁再生事業”を応援します!
里海は魚たちのゆりかご 恩納村漁協の里海づくり (漁業活動も生態系の一部)
サンゴ礁や海藻が棲みかと食物を提供し、
生態系に寄与しています。
恩納村漁協は漁業活動を通じて沖縄に海の生態系を守っています。
もずくやサンゴ等の養殖が棲みかと豊かな食物を提供し、自然の生態系を守ることにもつながっているのです。
※サンゴ礁は、熱帯雨林と並んで、もっとも種の多様性と生産性が高い場所であると言われています。



陸上でのサンゴ養殖から海に返すまで・・・
まずは小さいサンゴを土台に固定します |
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土台に根付いた(定着した)サンゴを海の中に用意した台にセットしていきます |
移植した珊瑚を魚からの食害を避けるためカゴを設置して海中に並べていきます |
「もずく基金」対象商品
コープCSネット(鳥取県生協・生協しまね・おかやまコープ・生協ひろしま・コープやまぐち)では、毎週の配送(宅配事業)とコープのお店(店舗事業)において、以下の商品を「もずく基金」対象商品として販売を行い、売り上げの一部を「もずく基金」として、サンゴ礁再生事業に活かしていきます。
店舗での対象商品は生協によって異なります。(9月20日現在)

宅配事業(鳥取県生協、生協しまね、おかやまコープ、生協ひろしま、コープやまぐち)
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店舗事業(おかやまコープ・生協ひろしま・コープやまぐち)※対象商品は生協によって異なります。
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