おいしいめし毎週月曜日本テレビで放映中

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放映日:2015年8月23日

コープのおいしめし おいしめし5周年記念特番

時間:

カロリー:

材料()

■鶏手羽元のフリカッセバターライス添え(約35分、870kcal)2人分
国産若鶏手羽元(解凍する) 6本
塩・こしょう 各適量
小麦粉 適量
バター 20g
玉ねぎ(くし形切り) 1/2玉
マッシュルーム(約5mm幅) 6個
白ワイン 50ml
生クリーム 1/2カップ
にんにく(みじん切り) 1かけ
ご飯 1合分
パセリ(みじん切り) 適宜
■とまとすき焼き(約13分、522kcal)4人分
北海道産牛こまぎれ(解凍する) 460g
トマト 4玉
しいたけ 4枚
A 1/2カップ
しょうゆ 1/2カップ
砂糖 35g
オリーブ油 大さじ2
にんにく(薄切り) 大さじ2
玉ねぎ(約1cm幅) 2玉
青ねぎ(約4cm幅) 1束
4個
■秋刀魚の温製スモークサラダ添え(漬け時間を除いて約22分、202kcal)4人分
さんま三枚おろし(解凍する)
A 白ワイン・みりん・しょうゆ
燻製用桜のチップ
ほうじ茶 茶葉
グラニュー糖
B ベビーリーフ
食用花
レモン(くし形切り)
トマト(飾り切り)
お好みのドレッシング
■豚こま切れ肉のポークチャップ風丼(約10分、681kcal)4人分
霧島黒豚こまぎれ(解凍する) 440g
サラダ油 大さじ1
玉ねぎ(くし形切り) 1玉
しめじ(小房に分ける) 100g
A トマトケチャップ 大さじ4
ウスターソース 大さじ3
白ワイン 大さじ2
おろしにんにく 小さじ1/2
コンソメ(砕く) 1個
バター 15g
ご飯 丼4杯分
白いりごま 適量
グリーンピース水煮 適量

作り方 ポイント
■鶏手羽元のフリカッセバターライス添え
手羽元は骨に沿って切り込みを入れて両面に塩・こしょうを振り、小麦粉を薄くまぶす。
<ここがプロの技>
鶏肉に切り込みを入れることで味がしみ込みやすくなり、煮込み時間も短縮できます。
手羽元6本がぴったり入るくらいのフライパンに、バター10gを弱火で溶かす1を皮目から焼き、両面を軽く焼いたら取り出す。
<ここがプロの技>
皮目から焼くとジューシーに仕上がります。
後から煮込むので、軽く焼き目がつく程度で取り出しましょう。
2のフライパンに玉ねぎを入れて塩を振り、いためてしんなりしてきたらマッシュルームを加えていためる。
2の手羽元を戻して白ワインを加え、2/3量になるくらいまで中火で煮詰める。
水150mlと塩・こしょうを加え、弱火〜中火で10〜15分煮たら生クリームを加えて弱火で約5分煮る。
味を見て薄いようなら塩・こしょうで味を調える。
<ここがプロの技>
手羽元からおいしいうまみが出るので、コンソメは使わず水で煮ます。
バターライスを作る。
フライパンに残りのバターを入れて弱火〜中火にかける。
にんにくをいためて香りが立ち始めたらご飯を加えていため、塩で味を調える。
茶碗か小さめのボウルに入れて器に取り出し、4を盛ってパセリを散らす。
■とまとすき焼き
トマトは湯むきし、8等分でくし形切りにする。
しいたけは石づきを取って厚さ約7mm幅に切る。
<ここがプロの技>
トマトは皮を取り除いた方が口当たりが良くなります。
鍋に水1カップ・Aを合わせて火にかけ、煮立ったら火を止めて粗熱をとる。
<ここがプロの技>
1度煮立てて調味料をなじませ、粗熱をとっておくと作りやすくなります。
すき焼き鍋にオリーブ油・にんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ち始めたら牛肉を入れて中火でいためる。
肉の色が変わったら2を加えて強火にし、煮立ったら1のトマト・玉ねぎを加えて中火にする。
玉ねぎがしんなりしてきたら1のしいたけ・青ねぎを入れ、具材に火が通ったら溶き卵につけていただく。
■秋刀魚の温製スモークサラダ添え
サンマはキッチンペーパーで水気を拭き、合わせたAを絡めて約1時間おく。
フライパンにアルミホイルを敷き、桜のチップとほうじ茶の茶葉・グラニュー糖をのせる。
アルミホイルで土台を作り、フライパンより小さい焼網をのせて中火にかける。
その上に水気を拭いた1のサンマを皮目を下にしてのせる。
煙が出始めたら弱火にし、耐熱性のボウルで蓋をして約15分燻す。
<ここがプロの技>
●フライパンに合うボウルを蓋にすることで煙がよくたまり、きれいに燻されます。
●フライパンのふちにアルミホイルをかぶせることにより、密閉性が上がります。
器にB・3を盛り、お好みで野菜にドレッシングをかけていただく。
■豚こま切れ肉のポークチャップ風丼
豚肉はキッチンペーパーで水気を拭く。
フライパンにサラダ油を強火で熱し、玉ねぎ・しめじをいためながら中火にする。
しんなりしてきたらフライパンの中央を空けて1を加え、更にいためる。
混ぜ合わせたA・水1/2カップを加えて煮絡め、火を止める。
仕上げにバターを加えて溶かす。
<ここがプロの技>
肉をいためてから煮ることで、あくが出にくくなります。
器にご飯をよそって3を盛り、白ごま・グリーンピースを散らす。
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