コープCSネットマネジメントシステム方針

基本姿勢

コープCSネットは、会員生協から受託している無店舗事業における商品・サービスの提供活動において、会員生協並びにその組合員(顧客)の満足の最大化を図るため、国際規格ISO9001にもとづく品質マネジメントシステムを確立し、維持します。

コープCSネットは、変化する顧客ニーズを的確に捉え、年次の目標を明確にし、高品質の商品・サービスの提供を確実にするための業務プロセスを確立するとともに、PDCAサイクルの効果的運用によってその有効性を継続的に改善します。

品質方針

1.
「安全安心」の組合員の願いやくらしと要求の変化、法令・規制の動向、コープCSネットの独自基準を踏まえ、商品の開発・見直し及び商品・サービスの提供をすすめます。
2.
商品検査、工場点検、取引先評価等を通じて常に品質を監視・測定し、科学的検証に裏打ちされた商品を実現し、維持します。
3.
組合員の声を大切にし、運営に反映させます。組合員からの要望やクレームに対して誠実・迅速に対応し、解決を図ります。
4.
組合員の立場に立って、正直で正確でわかりやすい商品情報の提供をすすめます。
5.
中国四国地域の農・水・畜産資源を活用し、地産地消を推進するとともに、地域経済の活性化に貢献します。
6.
すべての取引先と公正・対等なパートナーシップを確立し、顧客満足の向上のために、ともに学び、ともに改善します。
7.
上記各項の実行を確実にできるよう役職員の教育をすすめ、力量の向上を図ります。

このマネジメントシステム方針は、コープCSネットの組織内外に公開し、
すべての役職員に周知徹底を図るとともに、取引先にも働きかけを強めます。


2017年4月1日
生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合
理事長 小泉 信司
専務理事 塩道 琢也

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