コープCSネットの事業内容

173.7万人の組合員の声に応える商品供給

(2017年3月末現在)

商品の共同仕入れ・共同開発

PB商品(プライベートブランド=会員生協開発商品、コープCSネット独自開発商品、日本生協連 中四国協同開発商品)の開発や改善を行っています。



食品では、日本生協連CO・OP商品や一般市販品などの「NB商品」と地域性を考慮した「県別商品」を組合せた商品案内チラシ「食品第1媒体」を発行しています。また、「味彩」「ふぁみ〜ゆ」「ギフト」「しあわせごはん」「美味食彩」などの食品別チラシを発行しています。
9生協の企画と仕入れを統一した事業として、「食品第1媒体」と合冊する「雑貨通信」「おすすめベスト」と、非食品別チラシ「キャロット」「Beam」などを発行しています。


組合員の暮らし貢献のために

コープCSネットでは、食の安全安心を最優先に取り組んでいます。コープCSネット独自開発商品は、組合員の安全と安心の願いを大切に考え、開発を行っています。商品開発は、組合員のニーズや市場情報・消費動向をもとに商品コンセプトを具体化し、試作を繰り返し、法的要求事項や自主基準との照合点検作業も進め、会員生協の代表者による「機関会議」確認を経て、デビューしています。 2017年度4月末現在、コープCSネット独自開発商品は開発、統廃合を繰り返し102品目となりました。その他にも、日本生協連と中四国の共同開発をすすめ、コープブランドとして、その品質と価格で、多くの組合員に支持されています。

新しい活動として2015年度に組合員参加の商品開発委員会を立ち上げ、商品開発に組合員の声を活かしました。その商品第1号が2016年9月に発売した「CS独自開発商品 国産若鶏酢鶏セット」。2017年4月現在、日本生協連との共同開発した商品も含め組合員の声を生かした5商品が組合員の食卓を彩っています。

コープCSネット ホームページで原材料などの商品情報の公開

2007年6月には事業連合ホームページを開設し2014年7月にリニューアルしました。
多くの組合員から「食品の原材料について知りたい!」「加工食品の加工地について知りたい!」「アレルゲンについての詳しい情報が知りたい!」などの声にお応えするために2008年3月には商品情報検索「おしえてNet」を開設しました。

検索対象は「食品第1媒体(5生協)」と「味彩(9生協)」「ふぁみ〜ゆ(9生協)」「しあわせごはん(4生協)」「eふれんず限定商品(5生協)」などです。簡単に検索でき、組合員が知りたい項目を表示しています。

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