人気商品のヒミツ

vol.34

「人気商品のヒミツ」ではコープCSネット開発商品・コープ人気商品を紹介しています。

コープCSネット独自開発商品 熟仕込食パン
この方に伺いました!

螢織キベーカリー 岡山工場 清水 嗣博さん

低温で長時間発酵した生地を、ダメージを与えないように丁寧な扱いで手間ひまをかけて生地作りを行っていることで、口どけの良いおいしい商品になっています。渾身の食パンをぜひお召し上がりください。

商品特長

中四国共同開発商品
熟仕込食パン
5枚・6枚

しっとり、もっちり、毎日食べても飽きのこない甘さの食パン。新たにオリーブオイルとサワー種を配合し、風味がアップしました。

開発ストーリー

2011年9月:生協ひろしまの「やわまろ食パン」をより美味しく!! との思いから、販売エリアも拡大して新食パン「熟仕込食パン」としてデビュー
2014年4月:おいしさを追求し、リニューアルを実施しました。
2017年4月:新たにオリーブオイルとサワー種を配合し、コクと風味、甘さをアップ!おかやまコープでも取り扱いが開始され、中国5生協でご案内しています。

2017年4月のリニューアルでさらに良くなったポイント

オリーブオイルを配合し、コクと風味をアップ!

パンにはバターやマーガリン、ショートニングなどの油脂を使用しますが、今回のリニューアルではその一部に「オリーブオイル」を使用しました。
パンにコクを与えるだけでなく、香りや独特の風味を出しました。
オリーブオイルには良質な脂肪酸であるオレイン酸やリノール酸、ビタミンAやビタミンE、食物繊維といった栄養成分が豊富に含まれています。

サワー種を配合し、風味をアップ!

これまでの特徴である「しっとり」「ふんわり」は維持しつつ、さらにマイルドな風味が感じられるよう「サワー種」を配合しました。
※サワー種とは・・・「発酵種」と同義語で、パン生地を作る前段階で、酵母・乳酸菌を豊富に含んだ初種を起こし、それをもとに生地を作ります。サワー種という言葉は、英語のSour dough(サワードウ)からきています。サワー種は乳酸菌の活性が高いため、サワー種で作るパンは、酸味と独特の風味があります。  一般的に、ヨーロッパではサワー種を使ったパンが多く見られます。

こだわったのは生地づくり

きめ細かく均一な内層を持つ食パン。メーカー((株)タカキベーカリー)では、十分に水分を保った生地づくりのため、工場では珍しい縦型のミキサーを使っています。大量生産には不向きですが、手間がかかってもおいしいと思えるパンをお届けしたいという想いを大切にしています。

添加物はできる限り少なく

メーカーでは、自然にあるものだけを使用するヨーロッパの伝統的なパン作りをお手本とし、食品添加物の使用をできる限りやめ、本来のおいしさを引き出すパン作りを行っています。そのため、この商品は、イーストフードと乳化剤を不使用としました。イーストフードは、パン酵母の発酵を助け、パン作りに適した生地状態にする役割があり、乳化剤は、材料を均一に混ざりやすくする働きがある食品添加物です。

あらたくんの豆知識

Q 食パンの保存方法

あらたが答えるよ

パンは新鮮なほどおいしいので、おいしく食べるにはできるだけ早めに食べきりましょう。食べきれないときは、「冷凍」保存がおすすめです。食パンを1枚ずつラップでピタッとくるみ、密封性のあるフリーザー袋に入れて、なるべく空気を抜いて封をします。 冷凍食パンを食べる時は、あらかじめ温めておいたトースターに凍ったままの食パンを入れて焼きます。このとき、トースターを温めておくのがコツ。トースターを温めていないと、トースターが温まるまでにパンの水分が蒸発してパサパサになり、おいしくなくなってしまいます。なお、冷蔵庫に保存すると、パサパサな食感になってしまいますのでご注意ください。


リニューアルの試作品を食べられた組合員さんの声

●トーストすると外はサクサク、中はしっとりしていて、とてもおいしかったです。パンに甘味があり、しっとりもちもち、やわらかかったので、子どもたちも食べやすいようでした。 (生協ひろしま 組合員さん)

●家族にも好評で、価格も適当なので、普段の朝食に購入しやすくていいと思いました。(生協ひろしま 組合員さん)

●トーストして食べた時のサクッとした軽い感じがとてもよく、ジャム、バター、オープンサンドなどどれにでも合い、おいしく食べられました。(コープやまぐち 組合員さん)

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