人気商品のヒミツ

vol.32

「人気商品のヒミツ」ではコープCSネット開発商品・コープ人気商品を紹介しています。

コープCSネット独自開発商品 バナメイエビを使ったエビフライ(特大サイズ)
この方に伺いました!

マルハニチロ株式会社 内山 直登さん

伸ばしたり、保水していないエビなので、本来のうま味と食感を味わえます。 わが家は、一度に2パック分の10匹を揚げますが、3歳の子どもが3尾、4歳の子どもが4尾、妻が3尾食べて、…私は0尾!? 私に回ってくることが少ないほどです! わが家でも納得のエビフライをぜひ、利用してみてください。

商品特長

コープCSネット独自開発商品
バナメイエビを使ったエビフライ(特大サイズ)
150g(5尾)

食べ応えのあるサイズのバナメイエビを手作業で衣付け。エビのプリッと感、衣のサクッと感を重視して作ったエビフライです。

開発までの経緯・ストーリー

人気の「エビフライ」を「特大サイズ」でお届けしたい

エビは近年、ブラックタイガーの養殖が先細りになっている現状から、原料エビの不足などで高値が継続しています。そんな中、組合員さんに支持の高いエビフライで「特大サイズ」の商品が少ないため、今後ブラックタイガーに代わって中心となるバナメイエビを使って新しいエビフライを新規開発しました。

おすすめポイント

エビは管理体制の整った池で養殖

産地はインドネシア・東部ジャワ州のシトゥポンド地区で、海岸に近い場所などを利用して、エビの養殖池が作られています。 養殖は区画整備をした土地に池を作り、稚エビを放流します。抗生物質を使用しませんので、病気の発生を予防するため過密養殖にならないようにしたり、餌が残らないよう何をいつ、どれくらい給餌したかを把握しています。
このような管理体制が整った環境で養殖することで、エビのトレースがしっかりでき、旨みが凝縮されたエビが育てられます。

食べ応えのあるサイズのバナメイエビを使用

原料のエビは、食べ応えのある「特大サイズ」21/25のインドネシア産バナメイエビを使用しています。
※エビは国際商品であり、世界的に通用するサイズ規格があります。その基準はエビの重さで分けられており、除頭後に21〜25尾で1ポンド(453.6g)となるエビのサイズが21/25サイズと呼ばれています。

食感とおいしさを重視して作りました

エビは筋切りの箇所や深さなどにこだわり、一口目が「プリッ」とした食感になることを重視して作りました。また、衣は、エビの食感とのバランスを考え、衣率50%(一般的な惣菜売り場でのエビフライは60%以上が多い)に抑えています。冷めてもサクッと感が持続することと、ふんわりした食感を感じる2種類のパン粉をブレンドし一尾一尾手作業で衣付けを行っています。エビ本来の味と食感を大切に、ふっくらバランスよく揚がるように工夫しています。

発売前に組合員モニターさんに試作品をお試しいただきました
(モニター:会員中国5生協 861名の組合員さんに評価いただきました。)

「おいしさ」についてはいかがですか?
  • 「さっくり、ふっくら揚がり、とてもおいしいエビフライでした。冷めてもかなりおいしかったので、お弁当にも使えるなと思いました」(鳥取県生協 組合員さん)
  • 「身が端から端まで詰まっていたのがとてもうれしかった。おいしかったです」(おかやまコープ 組合員さん)
  • 「一口かじった瞬間『おいしい』と声が出ました。衣が薄く、本当にサクッとプリッとしていて感激です」(コープやまぐち 組合員さん)
「食感」についてはいかがですか?
  • 「衣がサクサクで、身はやわらかく、子どもたちの取り合いでした」(生協しまね 組合員さん)
  • 「プリプリのエビとサクサクの衣がマッチしていて、とてもおいしかったです」(おかやまコープ 組合員さん)
  • 「カリッと揚がり食感も良く、中のエビも食べ応えがあり、夫も『おいしい』と言っていました」(生協ひろしま 組合員さん)
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