人気商品のヒミツ

vol.17

「人気商品のヒミツ」ではコープCSネット開発商品・コープ人気商品を紹介しています。

コープCSネット独自開発商品 広島県産大豆使用あわせみそ
この方に伺いました!

株式会社ますやみそ 宮田 裕之さん

2010年4月に商品開発、発売され、多くの組合員さんにご利用いただいております。地産地消に即して広島県産大豆を100%使用し、国産米・国産大麦を原料とした、使いやすい750gサイズの商品です。是非一度お試しください。

商品特長

コープCSネット独自開発商品
広島県産大豆使用あわせみそ
750g

広島県産大豆を100%使用し、国産米・国産大麦を原料とした麹を使用しました。塩分は11%以下におさえたうす塩味のあわせみそです。

開発までの経緯・ストーリー

●2010年4月:5生協統一のみそを開発

コープCSネットが設立される前は、鳥取県生協・生協ひろしま・コープやまぐちで、それぞれの生協のPB商品をご案内していました。コープCSネットになり中国地区5生協が連帯となったことで、組合員の皆さまにおいしく、お求めやすい価格でご利用いただける商品を開発しました。

おすすめポイント

広島県産大豆を100%使用

広島県産大豆を100%使用し、麹の原料となる米、大麦も国産に限定しています。塩は赤穂あらなみ天日塩を使用(一般的には並塩を使用)した、まろやかな味。熟成期間は約2カ月とすることで、コクと深みのある味に仕上がっています。

塩分ひかえめ11%以下

塩分を11%以下におさえたうす塩タイプで、口当たりのさっぱりとしたみそです。

人気のあわせみそタイプ

この商品は、中国地方で人気の高い米と麦のあわせみそタイプです。あわせみそは、二種類のみそを調合し、美味しさの相乗効果を得る料理の知恵。このみそは、さっぱりした米みそとやや甘口の麦みそをブレンドしました。麦みそ特有の芳香と旨みが、米みそ特有のコクと風味とひとつになり、奥行きのあるハーモニーが生まれます。

豊かな自然の中でのみそづくり

「広島県産大豆使用あわせみそ」を製造している「ますやみそ」は、呉市焼山と東広島市をみそ造りの拠点としています。そこは都市を離れた緑濃い山深いところで、清浄な空気と水に恵まれた、絶好のロケーションにあります。夏でも冷気を誘う爽やかな気候の中で、ますやみそは味噌づくりに励んでおります。

あらたくんの豆知識

Q みそ汁は塩分が多いのでは?

あらたが答えるよ

みそ汁の塩分量は1杯で約1.2g。塩分の1日の摂取目安量が男性で8.0g未満、女性で7.0g未満ですので、他の食品の1回の塩分量と比べるとそう多くはありません。それでも塩分量が気になる場合は、カリウムの多い食材(わかめ(生)やほうれん草、さといも、さつまいも等)を入れた、具だくさん味噌汁がおすすめです。カリウム含有量の多い野菜や芋類を組み合わせるとナトリウム(塩分)を体外に排出するので、塩分のとり過ぎを防ぐことができますよ。


担当者のおすすめ

こちらもおすすめ!コープCSネット独自開発商品 「広島県産大豆使用米こうじみそ」「広島県産大豆使用麦こうじみそ」

「広島県産大豆使用あわせみそ」と同じく、広島県産大豆を100%使用し、原料の米や麦も国産を使用した商品です。お好みに合わせてご利用ください。

ページの先頭へ