人気商品のヒミツ

vol.15

「人気商品のヒミツ」ではコープCSネット開発商品・コープ人気商品を紹介しています。

コープCSネット独自開発商品 充てんとうふ
この方に伺いました!

株式会社やまみ 丸山 裕也さん

本製品はオートメーション化した工場で、人手に触れることなく生産を行っていますので衛生面で安全・安心です。3パック×150gと使いやすい食べきりサイズですので、いつでも豆腐の風味を損なうことなく豆腐本来の味をお楽しみいただけます。

商品特長

コープCSネット独自開発商品
充てんとうふ
150g×3

遺伝子組み換えでない輸入大豆を使用し、凝固剤はにがりを使用した、なめらかな食感で風味のよい充てん豆腐。日持ちするので、買い置きにも便利です。

開発までの経緯・ストーリー

●2012年3月:コープCSネット独自開発商品として誕生

核家族化などを背景に豆腐の少量化が進み、個包装タイプで日持ちする商品の利用が年々増えています。そんな中、輸入大豆を使用した低価格商品の支持が高まっていることや、北米・南米産大豆は今後も安定した調達が可能であることなどから、原料大豆に遺伝子組み換えでない大豆を使用した低価格の充てん豆腐の開発を進め、2012年に発売となりました。

おすすめポイント

日持ちが良い

「充てん豆腐」といわれる種類の豆腐は、豆乳と凝固剤を容器へ入れ、密封してから加熱・凝固させて作るため、その間に殺菌されて長く保存ができます。この「充てんとうふ」も、製造日を含めて13日間という長期間にわたり保存が可能です。冷蔵庫に常備しておける便利な商品です。

食べきりサイズ

従来、豆腐は400g前後が主流でしたが、木綿豆腐など、容器の中に水と一緒に入っている商品が350g前後に、充てんとうふは300gのものが200g×2もしくは80g×4といった規格に変更になるなど、少量のものや使い切りパックを利用される方が増えてきました。そのため、「充てんとうふ」も1個を150gとし、1回で使い切りやすい、また食べきりやすいサイズにしました。

にがりを使用

「充てんとうふ」は凝固剤ににがりを使用しています。にがりとは、海水を濃縮し塩を結晶させて取り出した残りの液体です。にがりを使用すると豆乳が早く固まるため、豆腐の製造において高い技術が要求されますが、大豆本来の風味と甘みを引き出しおいしい豆腐を作ることができるため、にがりを使用しています。

あらたくんの豆知識

Q 豆腐が食べられるようになったのはいつごろから?

あらたが答えるよ

本格的に庶民の食べ物として取り入れられるようになったのは、江戸時代です。天明2年(1782年)に刊行された豆腐料理の本「豆腐百珍」は、爆発的な人気を呼び、翌年「豆腐百珍続編」、翌々年「豆腐百珍余禄」が出版され、当時ブームとなった料理本(百珍物)のさきがけとなったと言われています。当時の豆腐の普及ぶりがうかがえます。

その後、豆腐は全国の津々浦々まで普及し、今日では、健康食品、ダイエット食品としても注目され、広く食されています。


Q 木綿豆腐と絹豆腐、充填豆腐の違いは?

あらたが答えるよ

豆腐は製造の方法により「木綿豆腐」「絹豆腐」「充てん豆腐」などの種類に分けられます。


木綿豆腐・・・豆乳ににがりなどの凝固剤を加えて固めたものを一度崩し、木綿の布を敷いた型箱に流し込み、圧力をかけ水分を切って作ります。組織のきめが粗いため、調理の際、味がしみ込みやすい豆腐です。


絹豆腐・・・木綿豆腐より濃い豆乳を作り、直接型箱に豆乳と凝固剤を入れ、そのまま固めて作ります。なめらかな食感が特長です。作る際、木綿豆腐は木綿の布を使いますが、絹豆腐は絹の布を使うわけではありません。口当たりがなめらかで絹のような舌ざわりであることからその名前が付いています。


充てん豆腐・・・豆乳をいったん冷やし、直接容器に豆乳と凝固剤を入れ、すぐに密封します。その後、容器ごと加熱して冷却し、固めます。密封したあとに十分な加熱を行うため、保存性が高くなります。


組合員さんの声

●一つの大きさが適量なので、使い切りにとても便利ですし味もおいしいです。生協のだし醤油とかつおをかけて食べるのが我が家の定番です。(おかやまコープ 組合員さん)

●日持ちがするので急いで使わなくて良いし、少量でパックしてあるのでちょっと使いたい時も便利です。食感もすごく好きなので冷奴が苦手だった私も美味しく食べられるようになりました。(生協ひろしま 組合員さん)

●我が家の息子はお豆腐が大好きです。このお豆腐はなめらかで、冷たくしても温かくしてもとても食べやすいようで、好評です。親としては、価格が手頃で大助かりです!(コープやまぐち 組合員さん)

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