人気商品のヒミツ

vol.1

「人気商品のヒミツ」ではコープCSネット開発商品・コープ人気商品を紹介しています。

コープCSネット独自開発商品淡塩さば
この方に伺いました!

製造メーカー
株式会社 井ゲタ竹内
粟木雄三さん


この「淡塩さば」には、鮮度の良い美味しいサバをお届けしたいという想い、井ゲタ竹内が36年間培った生産技術がたっぷり詰まっています。
いつ食べても、やっぱり違うねと言われる商品であり続けるために、頑張ります。

商品特長

  • ●脂質のあるノルウエー産サバを淡塩仕立てで商品化しました。
  • ●300g(3枚)、切身400g(8枚)の2商品をご案内しています。

製品の鮮度も維持
加工工程での鮮度管理は「手早さ」と「低温維持」にあります。三枚おろしや切身に加工する際にも常に温度管理に注意して作業しています。

「天日塩」が素材を引き立たせます
海水を太陽熱で蒸発させた「天日塩」を使用しています。塩加減は 約1.3%で仕上げていますので、焼物はもちろん、揚げ物、煮物、炒め物などいろいろな料理にご利用いただけます。

腹骨・カマ・ヒレを取り除きました
魚の骨取りが苦手な方でも食べやすいように腹骨・カマ・ヒレを取り除きました。
(注:「骨取り」ではありませんので小骨は残っています。)

開発までの経緯・ストーリー

1978年:最初の供給スタート
国内産の寒さばの鮮度の良い原料で、塩分が少なく健康に良いもの。なおかつ、三枚におろして使いやすく無駄の出ない、また冷蔵庫で保管しやすい塩さばというコンセプトの商品として、NB商品としての販売がスタートしました。(当時は、塩さばと言えば、主に頭付きで塩分の極めて高いものが販売されていました。)
1982年11月:水産庁・鮮度管理流通事業補助対象商品となる
水産庁の呼びかけにより、大衆魚を美味しい状態で消費者にお届けする事を目的とした事業の対象商品となり、ライン構築に取り組みました。鮮度をK値で管理した生産方法(低温・短時間処理)を確立し、現在でも、この基本は守られています。
1991年3月:さば原料産地の変更
国内さば原料の大不漁(1匹1,000円のさば出現)により、かねてから調査をしていた北欧原料さばに産地を切り替えました。原料の品質確認、産地視察など充分な準備をしたうえで、国内原料の加工技術を応用し、北欧原料での「淡塩さば」の供給をスタートしました。
1994年10月:生協ひろしまPB化
FACE淡塩さばとしてPB商品がスタート
1995年4月:おかやまコープPB化
おかやまコープ淡塩さばとしてPB商品がスタート
1995年6月:腹骨なし商品化
子供に骨を気にせず食べさせたいという要望にお応えする形で、使い勝手の良い腹骨・カマ・ヒレを除去した商品としました。
2006年4月:コープCSネットPB化
コープCSネット淡塩さばとして、PB商品がスタート

おすすめポイント


漁船から直接工場へ。低温で管理

原料の鮮度にこだわります

原料はノルウェー沖で、8〜11月に漁獲されたものの中から、品質を確認して使用しています。

グレーズで乾燥や酸化から守ります

「淡塩さば」の表面には「グレーズ」と呼ばれる氷の被膜を付けています。これにより、空気との接触を遮断し、脂の酸化と魚の乾燥を防ぎます。


ノルウェーの工場での重量選別風景
短時間で選別して凍結

あらたくんの豆知識

北欧のサバは脂が多い。コレステロールは大丈夫?

あらたが答えるよ

「淡塩さば」の脂肪分は25〜30%です。魚の脂は不飽和脂肪酸で、陸上動物の脂とは異なります。
また、 魚(特に青魚)の脂には、いま話題のDHAやEPAが豊富に含まれています。
DHA,EPAはコレステロールを 減少させ、血液をサラサラにする効果があると
いわれています。


組合員さんの声

脂がとってものっていて、とても美味しくてお気に入りの商品です。魚好きの子供達(3才と1才)も大好きで1枚食べています。これだけでも美味しいのですが、粗目の大根おろしにかつおぶしを混ぜて淡塩さばと一緒にポン酢で食べると最高です。
(コープやまぐち 組合員さん)


ページの先頭へ